2017年6月24日土曜日

仲の湯(葛西)


都内銭湯348軒目



葛西駅の周りは新興住宅地らしく、通りが広くて真っ直ぐ。
でも駅近くに銭湯がある。
比較的新しい造りのように見えるが、
あるいは戦前の埋め立て前に漁村だったころからあるのだろうか。
浴室は最近塗り直したようで、天井や壁もとてもきれい。
全体に広くゆったりしている。
これならサウナなど色々と作れそうだが、広い浴槽2つのみというのは何だか潔い。
お客さんがかなり多い。
葛西でただ1軒の銭湯、頑張ってほしい。
 
 

2017年6月17日土曜日

宝泉湯(王子神谷)


都内銭湯347軒目




4月に行った豊島浴場のそば。
3階建の小さめのマンションの1階で、銭湯も小さめかと思ったらそうでもない。
こちらはサウナと露天風呂がある。
露天は立派な岩風呂で打たせ湯もあるのに、簀の子のような天井があって、
残念ながら開放感はイマイチ。
このような露天風呂がよくあるが、天井を全開放は制限されてしまっているのかも。
電気風呂に入ってみたが、電気が流れてない?故障中か、入れ忘れたか。
水枕はちゃんと冷えていて気持ちいい。
天井を見上げると、ひび割れかと思うようなものが一面に走っていた。
外からツタが入り込んでいるらしい。
 
 

2017年6月10日土曜日

香取湯(駒込)


都内銭湯346軒目





駒込の有名な商店街は、途中で霜降銀座から染井銀座に名前が変わるが、
これは区が違うためであることに今さら気づいた。
霜降は北区、染井は豊島区。
 香取湯は豊島区なので、染井銀座に入って少し脇に入ったところにある。
外観はかなりきれい。
サウナ500円と書いてあって、ちょっと高めかなと思ったら、全部で500円だった。
サウナ料金は何と40円。
帰りに入れ替わりで入って来た2人組が
「ここはちゃんとしたサウナがあるのに料金が安いんだよ」
とか話していた。
浴室は小さめで天井も低いためちょっと圧迫感があるが、浴槽は広く取ってある。
カランは左右の壁だけで中央にはない。
サウナは4人くらいでいっぱいの大きさ。
砂時計がかなり高い位置につけてあって、ちょっと操作し難い。
下の方につけ直した方がいいかも。


外壁の不思議なレリーフ。何かトロピカル。そういえばサウナの音楽もハワイアンだった。
 
 
 
 

2017年5月13日土曜日

金春湯(大塚)


都内銭湯345軒目




大塚の南口を出て、巣鴨よりの方へ歩いて4〜5分くらい。コンビニの2階。
浴室の照明が無味乾燥な蛍光灯ではなく、
装飾のある白熱灯なのがオシャレに感じる。
浴槽は2つだが、深い方へ入ったら例の刺激にビックリ。
何も書いていないが電気風呂だった。
電極も見えないので気づくのが難しい。
苦手な人が入ったら大変な目にあうかも。
熱帯魚のタイル絵はなかなかきれい。
脱衣所に大きな水槽があったが、現在は飼育していないようだ。
 
 

2017年4月30日日曜日

殿上湯(西ヶ原)


都内銭湯344軒目



駒込と西ヶ原のちょうど真ん中くらい。旧古河庭園の近くにある。
下駄箱の鍵の番号の並びが順番通りに並んでいない不思議な構造。
自分がどこに入れたか、場所を覚えておかないと、帰りに探すのにちょっと苦労するかも。
お湯は井戸水を使っているそうだ。
浴槽は3つで、左の窓際から奥までL字型に並んでいる。
中央の大きな浴槽はぬる目で、浅い部分も作ってありバリアフリーに配慮している。
熱い湯と書いた浴槽は、中央よりかなり熱い。
もう1つは水風呂で、サウナがないのに水風呂だけあるのはちょっと珍しい。
熱い湯と水風呂を交互に入っている人が何人もいるので、
真似して入って見たらなかなか快適。
小さめで変わったところもあまりない銭湯だが、非常に居心地がいい。
 
 

2017年4月22日土曜日

文化湯(北砂)


都内銭湯343軒目




 
大島から丸八通りを南へ10分くらい歩き、小名木川を渡ってすぐだが、
外見は少し大き目の一軒家という感じで、煙突もないのでちょっと分かりにくい。
ここの売りは炭酸泉と露天風呂。
炭酸泉はかなりぬる目で、入ると全身に細かい泡がつく。
ゆっくり入っていると肩こりとかに効きそうだが、
入る人が多く常に一杯で、入るチャンスがなかなか巡ってこない。
露天風呂は岩風呂風で風情があるが、天井は4枚の大きな窓になっていた。
今日は1枚だけ開いている状態であまり露天っぽくない。
とはいっても、開いた窓からは隣のマンションの非常階段が丸見えで、
これでは天井窓の全開放は難しそう。
後からマンションができてしまったのだろうか。
全体に木製部分が多く上品な印象。かなり混んでおり、
常連さんどうしの会話がにぎやかで活気がある。
 
 

2017年4月15日土曜日

豊島浴場(王子神谷)


都内銭湯342軒目




東十条から歩いて15分くらいかかった。
王子神谷の駅がある北本通りまではにぎやかな東十条商店街。
通りを超えると別の商店街になり、それをまた抜けたところにある。
古めの一戸建て銭湯で、最近では珍しい番台式。
浴室はきれいに改装されている。
お客さんの半分以上が脱衣所でご主人と雑談していた。非常に仲が良さそう。
お湯は井戸水だそうで、災害時には協力することになっているそうだ。