2016年7月30日土曜日

北沢湯(上北沢)


都内銭湯311軒目



上北沢から歩いて3分くらいの近さ。
外観は伝統的な銭湯。
浴室は天井が高いため広く感じる。
深い方の浴槽にはイオン化オゾン発生装置があり、
美容健康に効果があるそうだ。
施設はごく普通だが、全体にゆったりしていてリラックスできる。


2016年7月23日土曜日

新寿湯(世田谷代田)


都内銭湯310軒目






今日はもう1軒行った。
環七を南へ下って井の頭線を超えて行く。
しんことぶきゆと読むそうで、以前は寿湯も営業していたのかも。
脱衣所と洗い場の間のドアが開けっぱなし。
入ったときに閉めたのだが、しばらくしたらまた開けられていたので、これでいいらしい。
湯気が籠らず空調が効いて涼しいのだが、本当にいいのだろうか。
大きな浴槽が1つだけのシンプルな作り。
ビルの1階だが天井が高く開放感がある。
ランナーらしい人が多い。
外へ出ると向かいは鰻屋でいい香りが漂って来る。


宇田川湯(代田橋)


都内銭湯309軒目




代田橋の南には和田堀給水所という広大な施設がある。
これに沿って歩いて行くと5分くらいで着く。
入口正面に見える傘入れの棚が歴史を感じる。
洗い場は天井がとても高い。
浴槽は中央にU字型にはり出した珍しい構造をしている。
大阪でこんな形を見たように思う。
隅々まで掃除が行き届いている。
浴槽には備長炭が入れてあり、何だかお湯も清潔なような気になり気持ちがいい。


2016年7月2日土曜日

松原湯(明大前)


都内銭湯308軒目





明大前駅から歩いて5分ほど。
隣が教会で、パイプオルガンの音が聞こえて来た。
荘厳な音色を聞きながら入浴。
隅々まで掃除が行き届いていて、非常に清潔で気持ちいい。
バブルジェットはボタンを押すと数分出てくるシステム。
かなりパワフルで、水枕が冷えているのもあってとても快適。
何度もボタンを押してしまった。


2016年6月11日土曜日

ふくの湯(千駄木)


都内銭湯307軒目





まるでログハウスのようなしゃれた造りの建物の2階にある。
浴室も木造と思わせるような造り。

女湯との境目には大黒様が描かれている。

壁の赤富士や細かいタイルで描かれた松の木、間接照明もオシャレ。

人工ラドン温泉もあった。
男女は日替りで、今日は男湯が大黒天の湯だった。
もう1つは弁財天の湯で、全く印象が異なるらしい。
こちらにも一度入りに来る必要がありそう。


2016年6月4日土曜日

平和湯(王子神谷)


都内銭湯306軒目





環七と北本通りの交差点からすぐ。
少し奥まったところにあるが、大きな看板が出ている。
「準」天然温泉というのがここの売り。深くから汲み上げた地下水を、
トゴールという鉱物を通して温泉にしているそうだ。
特にお湯に変わったところはないのだが、
そう聞くと何となく効果があるような気分になるから不思議。
最近は結構どこの銭湯にもあるジャグジーは、ここが最初らしい。
色々と面白い企画を取り入れるのが好きなのかもしれない。




2016年5月21日土曜日

給田湯(千歳烏山)


都内銭湯305軒目




「きゅうでん」と読むそうだ。この辺りの地名とのこと。
近所は新築のきれいなマンションが多く、
住んでる人のどのくらいが銭湯を利用してくれるのだろうと考えてしまう。
外から見ると、上がアパートになっている普通のビル銭湯なのだが、
中から見ると特に浴室は非常に天井が高い一軒家の銭湯のよう。
どういうカラクリなのか非常に不思議。
無料のスチームサウナがあるが、温度は低めで汗が出るまでに時間がかかる。
 床がピカピカに磨かれていて光沢を放っている。
外見は古めだがきちんと掃除しているのだろう。
浴槽はちょっとぬるめで長く入れる。庭にはアジサイがたくさん蕾をつけていた。
6月に咲いたらきれいだろう。